【闇深】隈研吾が怪しいとネット上で話題?胡散臭いと言われる3つの理由!

日本を代表する世界的建築家である、隈研吾(くま けんご)さん。

国立競技場など数多くの公共建築物を手掛け、国内でも知名度が高い建築家ですよね。

そんな隈研吾さんですが、一部では「胡散臭い」「怪しい」と言われているようなんです。

そこで今回の記事は、

・隈研吾が怪しいとネット上で話題?
・隈研吾が胡散臭いと言われる理由!
・隈研吾の有名な建築作品を紹介!

こちらの内容でまとめていきます。

目次

【闇深】隈研吾が怪しいとネット上で話題?

隈研吾さんは、一部で「怪しい」と言われているようです。

隈研吾さんは世界的に有名な建築家なのですが・・・どうも最近、世間の印象が悪いようです。

隈研吾さんは東京大学工学部建築学科を経て、東京大学大学院建築学専攻を修了。

現在は東大で特別教授も務める、すごい人なのです。

1990年に隈研吾建築都市設計事務所を設立し、これまで多くの建築物を手掛けてきました。

そんな華麗なる経歴を持つ隈研吾さんですが、どうして怪しいと言われてしまうのでしょうか。

次で詳しく見ていきましょう!

【闇深】隈研吾が胡散臭いと言われると3つの理由!

隈研吾さんが「胡散臭い」と言われる理由は、一体何なのでしょうか。

隈研吾さんが「胡散臭い」と言われる理由は、3つありました。

隈研吾が胡散臭いと言われる理由

①どんな仕事も断らない
②コネがある
③劣化問題

では、順番に見ていきましょう。

理由①:どんな仕事も断らない

隈研吾さんが「胡散臭い」と言われる理由1つ目は、どんな仕事も断らないことです。

隈研吾さんはどんなに低い予算でも、基本的に仕事を断らないスタンスなのだとか。

一般的に建築家が1つの作品を作り出すには、かなりの時間や労力が必要です。

しかし、隈研吾さんはどんなに難しい依頼でも断らないようですね。

隈研吾さんは「木製ルーバー」という木を大量につかったデザインで、やわらかさを演出しています。

これがあると一目で『隈建築』とわかるようになっており、一部では『クマちゃんシール』と揶揄されているとか。

隈研吾さんの事務所は、年間400件もの案件をこなし、スタッフは総勢300名ほど。

この「クマちゃんシール」を使うことで、目立つデザインとなっているようです。

しかし、一部では、数年で外壁や屋根が劣化し、欠損が進んでいることも指摘されています。

そのため、「改修ありきで改修費ももらおうとしているのでは」という声もあがっています。

理由②:コネがある

隈研吾さんが「胡散臭い」と言われる理由2つ目は、コネがあることです。

隈研吾さんは、東京大学の内田祥哉研究室出身。

内田研究室は、「建築界の頂点」と呼ばれる権威がある研究室だそうですよ。

多くのゼネコン(ゼネラルコントラクター)や業界のリーダーは、この内田研究室の出身者だそう。

そのため、隈さんもその人脈を活用していると指摘されているとか…。

そのため、比較的すぐ独立し、売れっ子建築家になったというわけですね。

ネット上では、このように噂されています↓

批判者の中には、隈氏の作品が実力よりもコネや金で選ばれているという意見を持つ専門家もいるみたいです…。

例えば、隈研吾さんが設計した新国立競技場については、施工会社の選定が実力ではなくコネや金に基づくものであるとの意見もあったようです。

ただ、新国立競技場のデザインは日本特有の杉を元にした構造が採用されており、「木のぬくもり」を感じられる素晴らしい空間となっていますね。

スタジアムの屋根は五重塔のひさしをイメージされていて、日本を象徴する装飾として国際的なイベントの舞台にふさわしい競技場という意見もあるみたいですよ。

理由③:劣化問題

隈研吾さんが「胡散臭い」と言われる理由3つ目は、劣化問題です。

隈研吾さんの手掛けた建築物は、耐久性やメンテナンスが問題視されることが多いのだとか。

那珂川町馬頭広重美術館や高尾山口駅は、木材が原因でカビや劣化が確認されています。

群馬・富岡市役所でも、外装に使われていた木材が腐っていることが問題視されている様子。

この市役所は2018年に設計しているので、わずか6年で老朽化というのは疑問が残りますよね。

これまで手掛けた建築物は全国各地にあり、利用者や自治体から劣化が指摘されています。

那珂川町馬頭広重美術館は、2000年にオープンしており、公共建築賞特別賞や日本建築学会作品選奨などを受賞。

しかし、開館から24年、その見た目はボロボロになっていると話題を呼んでいます。

術館は地元産の八溝杉で覆われているのですが、木材が腐食し、経年劣化が著しいようです。

町は開館25周年に合わせて大規模改修を行う予定ですが、その費用に3億円もかかるとか・・・

地元住民からすると、税金の無駄遣いと思われてしまいますね。

「5年前から見るに堪えないほどボロボロになり、いまや地元の人は寄りつきません。ここまでの状態にならないように綿密に設計し、自治体にメンテナンスを周知徹底させるのも建築家の仕事ではないのですか。」

引用:yahooニュース

隈研吾さんのデザインでは、本来外壁に使うべきでない木材を使っています。

薄い木の皮を重ね合わせたベニヤ板に似ており、水に弱いため、塗装するなど補強して内装で使うべき素材なんだとか。

防水処理をする予算がなかったのか、このように後から欠陥が見えてくることになっています。

【5選】隈研吾の有名な建築作品を紹介!

隈研吾さんが手がけた建築物は、国内だけでも200以上。

木材をふんだんに使用した建築物を得意としており、全国各地にさまざまな作品が誕生しています。

隈研吾さんの代表的な建築作品について、順番に見ていきましょう。

①:「富山市ガラス美術館」

隈研吾さんの建築作品1つ目は、「富山市ガラス美術館」です。

富山市は「ガラスの街とやま」と言われており、ガラスの産業化などに取り組んできました。

「富山市ガラス美術館」は、国内外の現代ガラスアート作品を展示しており、企画展も開催されています。

先進的な見た目は、さすが隈研吾さん作品ですね。

②:「角川武蔵野ミュージアム」

隈研吾さんの建築作品2つ目は、「角川武蔵野ミュージアム」です。

2020年に建設されたこの施設は、図書館と美術館と博物館を兼ね備えています。

武蔵野の土地から湧き出るマグマをイメージしたそうで、約2万枚の花崗岩を組み合わせて建築されました。

角度によって見え方が異なるそうで、異風異体を感じさせ、近くで見るとより圧倒されます。

③:「新国立競技場」

隈研吾さんの建築作品3つ目は、「新国立競技場」です。

2021年に開催された、東京オリンピック・パラリンピックで、開閉会式や陸上競技が行われましたね。

千駄ヶ谷駅から徒歩約5分ほどの位置にあり、「杜のスタジアム」と題した作品。

木を取り入れた伝統的な建築物となっており、47都道府県の木材を庇に使用しています。

オリンピックという舞台にふさわしく、メッセージが随所に盛り込まれた設計になっています。

④:「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」

隈研吾さんの建築作品4つ目は、「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」です。

中目黒の目黒川と大通りに挟まれており、新しいスタバの世界を堪能できます。

一から建物を設計・建築し、4階建ての建物が完成。

天井は折り紙がモチーフとなっており、各階に縁側が設置されているようですん。

⑤:高積寺駅舎

隈研吾さんの建築作品5つ目は、栃木県塩谷郡高根沢町大字宝積寺にある「高積寺駅舎」です。

外観はシンプルでですが、階段は立体的で、かなりダイナミックなつくりになっています。

階段と自由通路の天井には、菱形の木天井があり、その迫力には圧倒されてしまいますね。

昼と夜で見え方が大きく異なり、天井の照明が反射して光る幻想的な風景となっています。

まとめ

今回の記事は、

・隈研吾が怪しいとネット上で話題?
・隈研吾が胡散臭いと言われると理由!
・隈研吾の有名な建築作品を紹介!

こちらの内容でまとめました。

隈研吾さんはこれまでさまざまな作品を手掛けていますが、劣化が激しいものもあり、批判の声があがっているようですね。

木にこだわりがあるため外壁に使うのにはリスクがあり、その修繕費も問題視されています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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