【学歴】道休蓮の出身学校はエリート校!学費700万超えの王室御用達が濃厚!

2024年1月23日に発売されたファッション誌「SPUR」の表紙を務めた、道休蓮(みちやす れん)さん。

16歳の新人モデルがデビューと同時に表紙を飾る異例の大抜擢となりました。

魅力的なビジュアルと圧倒的な存在感が話題となっています。

そして、道休蓮さんはメジャーリーガーのダルビッシュ有投手とモデル・実業家の紗栄子さんの長男と言われています。

紗栄子さんといえば子供たちの教育に力を入れ、イギリス留学をしていることも知られていますね!

そこで今回の記事は、

・道休蓮の出身学校はエリート校!
・道休蓮はイギリス留学していた!

・道休蓮の出身学校は学費700万超えの王室御用達名門校が濃厚!
・道休蓮のwikiプロフィール!

の内容でまとめました。

目次

【学歴】道休蓮の出身学校はエリート校!

道休蓮さんの出身学校はどこなのでしょうか?

母親の紗栄子さんは自身のSNSや番組出演時の発言などから、子供に対し愛情深く、教育に熱心であることが知られています。

道休蓮さんは幼い頃から、

・英語
・フランス語
・公文
・スポーツ
・ピアノ
・アート
・プログラミングなど

たくさんの習い事をしていたようです。

紗栄子さんは子供たちのために、学校の選択に対しても妥協せず、徹底していると思われます。

では、出身学校について見ていきましょう!

幼稚園~8歳まで

道休蓮さんは幼稚園から都内のインターナショナルスクールに通っていたとされています。

東京都世田谷区にある

セント・メリーズ・インターナショナルスクール 

のようです。

こちらは、非常に高い教育水準を誇るエリート校として知られています。

1954年に設立されたカトリック系の男子校で、幼稚園・小学校・中学校・高等学校(5歳~18歳)の課程があります。

教育言語は英語で、約60カ国から集まった生徒が在籍する、国際色豊かな学校のようです。

道休蓮さんは、成績が優秀で、公文の全国上位成績者イベントに毎年参加していたと言われています。

このイベントへの参加条件は、自分の学年より3学年上の学習レベルだとか。

道休蓮さんは非常に優秀だったことが分かりますね!

【学歴】道休蓮は9歳からイギリス留学している!

2017年、当時9歳の道休蓮さんは、2つ下の弟と一緒にイギリスに留学しています。

紗栄子さんはイギリス留学について、自身のSNSにて以下のように話しています。

「ただ単に子供達それぞれに合った環境で、たくましく希望を持ちながら自分らしい人生を生きていってほしいと思って学校選びも慎重になっています。親の私が出来ることは、彼らの自信を育てることと、その時々にそれぞれに合った環境を一緒に見つけてあげることだから。
日本では私の仕事柄、子供達には不自由な生活を強いてしまっていたから、彼らの大切な幼少期を伸び伸びと健やかに、自分に自信を持って成長していってほしいという思いから当時もイギリス行きを決めました。」
引用元:saekoofficial

紗栄子さんは道休蓮さんについて、

三次元の構築やプログラミングという才能に長けているが、今の日本の教育ではなかなか評価されにくい。
子供の得意を伸ばしたかったし、彼が自信を持ってちゃんと評価される環境にいきたい。

とお話しされています。

子供たちに合った学校を探すために、いろいろな国を回ったとか。

イギリスは音楽やアートなど、幅広い分野で得意なことを評価してくれる傾向があったそうです。

そして、イギリス行きを決断したようです。

2017年9月から道休蓮さんは、2つ下の弟と紗栄子さんと一緒にイギリスでの生活をスタートしています。

7月頃に、名門私立寄宿学校から「合格通知」が届いたとのことですが、

留学先は公表されていません。

しかし、同年8月に以下の週刊誌報道がありました。

ロンドンの中心地から車で1時間弱の場所にあるA校は設立100年を超える全寮制で、8歳から13歳までの成績優秀な生徒が通う名門男子私立校。ウィリアム王子、ヘンリー王子など英国王室御用達の超セレブ校でもある。
引用元:NEWSポストセブン

紗栄子さんのSNSやインタビュー、週刊誌報道などから

英国王室御用達の名門校

であると言われています。

イギリス留学先について、次で詳しく見てきましょう!

【学歴】道休蓮の出身学校は学費700万超えの王室御用達が濃厚!

道休蓮さんのイギリス留学先は、ハッキリとはわかっていませんが、このように推測されています。

道休蓮のイギリス留学先(推測)

9歳~13歳まで(小学校):「ルドグローブ・スクール
13歳~現在まで(中高一貫校):「ウィンチェスター・カレッジ」もしくは「イートン・カレッジ

小学校は「ルドグローブ・スクール」ではないかと推測されています。

そして、現在は、中高一貫校の2校のどちらかではないかと推測されていました。

では、詳しく見ていきましょう!

9歳~13歳まで(小学校):ルドグローブ・スクール

9歳~13歳まで通っていた学校は、

ルドグローブ・スクール

ではないかと思われます。

ルドグローブ・スクールはロンドンから電車で1時間ほど離れた、バークシャー郡ウォーキンガムにある私立の名門校です。

学校の特徴は以下の通りです↓

教育方針厳格でありながら温かみのある教育を提供し、学問だけでなく全人格的な成長を重視する
設立1892年
学校の種類全寮制の男子校
対象年齢8歳~13歳
学費年間約4万ポンド(日本円で約770万円~)
選考基準・厳格な書類審査
・通っていたスクールの成績
・アートプログラミングなどの製作物や課外活動も審査対象

ウィリアム王子やヘンリー王子の母校として王室御用達として知られ、多数の著名人も卒業しています。

王室御用達ということで年間770万の学費がかかることも驚きでしたが、ここに進学できるほどの学力や語学力があることも凄いですよね…。

13歳~現在まで(中高一貫校)

続いて、道休蓮さんが13歳から通っている学校についてご紹介します。

結論から言いますと、道休蓮さんの通っていた中学・高校も、はっきりとはわかっていません。

ですが、イギリスの名門私立小学校に入学する子供たちは、「パブリックスクール」への進学を目指すことが多いそうです。

パブリックスクールとは…

・13歳から18歳までの子どもを対象とした私立の中等教育学校。
・私立学校の中でもトップ10%で構成している、いわゆる名門校です。
・高い学費を払う必要があり、長い歴史と伝統を持ち、エリート教育を行う学校として知られています。

このパブリックスクールは、エリートしか通えないスクールのようですね。

そして、このパブリックスクールの中でも特に歴史がありステータスの高い9校を「ザ・ナイン」と呼びます。

ザ・ナインとされる9校とは…

1.ウェストミンスター・スクール
2.ウィンチェスター・カレッジ
3.イートン・カレッジ
4.ハーロー校
5.ラグビースクール
6.マーチャント・テイラーズ・スクール
7.セント・ポールズ・スクール
8.シュルーズベリー校
9.チャーターハウス・スクール

この「ザ・ナイン」は、世界大学ランキング上位のオックスフォード大学やケンブリッジ大学などの名門大学への進学率がとても高いです。

道休蓮さんはルドグローブ・スクール(小学校)卒業後は、パブリックスクールに進学したと推測されています。

また、紗栄子さんのSNSやインタビュー、ネットの情報などから、考えられる学校は以下の2つの学校になります↓

道休蓮さんの通う学校候補

①ウィンチェスター・カレッジ
②イートン・カレッジ

どちらも先ほどご紹介した「ザ・ナイン」に含まれています。

では、1つずつ見てきましょう!

候補①ウィンチェスター・カレッジ

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