女性トラブルにより、2025年1月23日をもって芸能界引退を表明した中居正広さん。
国民的大スターの突然の引退は、世間を大きく揺るがせています。
中居正広さんは日本を代表するMCとして、多くの番組やCMに出演。
高額な収入を得ており、相当な資産を持っていると度々話題になっていました。
しかし、このたび莫大な違約金で、その多くを失う可能性がでてきてしまったようです。
今回の記事は、
こちらの内容でまとめました。
【驚愕】中居正広の違約金は総額はいくら?

中居正広さんは2024年12月、女性との間にトラブルが発生し、示談金9000万円が支払われたと報道されています。
この報道により、
出演していたレギュラー番組、CMが全て終了・降板
となりました。
そして、中居正広さんの違約金に関してSNSでも話題になっています。




契約違反があった場合に、有名人や所属事務所が企業側に支払う金銭です。
契約の規模やタレントの影響力、企業が被る損害などを基準に算定。知名度の高いタレントの場合、企業への影響がより深刻となり、金額が高額になる傾向となっています。
これまでも不祥事を起こした有名人が違約金を支払ったケースは多々あります。
①ピエール瀧
②市川猿之助
③沢尻エリカ
過去の事例を見ていきましょう。
①ピエール瀧

ピエール瀧さんの違約金の推定金額は、
10~30億
と言われています。
ピエール瀧さんは、2019年3月に麻薬取締法違反で逮捕されています。

当時のピエール瀧さんは超売れっ子俳優。
大ヒットディズニー映画『アナと雪の女王』でオラフの声優として出演していましたが、降板となりました。
出演中だった大河ドラマ「いだてん」の撮り直しや映画・ドラマ・CM・ツアー中だったライブの中止など、多大な影響が出ています。
特に、ディズニー映画の違約金で高額になったと言われています。
②沢尻エリカ

沢尻エリカさんの違約金の推定金額は、
10~20億
だそう。
沢尻エリカさんは2019年11月麻薬取締法違反で逮捕されました。

ドラマや映画など主演での作品が多く、CMに多数起用されていたため、CMだけで3億5000万円超えとも。
大河ドラマ「麒麟がくる」では10話分を撮り直すこととなり、放送延期となってしまいました。
沢尻エリカさんの出演作品はどれも人気作品だったため、ピエール瀧さん同様に影響は大きかった印象です。
③市川猿之助

市川猿之助さんの違約金の推定金額は、
20億
と言われています。
とんでもない金額で驚愕です!
市川猿之助さんは、2023年5月自殺ほう助の疑いで逮捕されました。

市川猿之助さんは歌舞伎役者ですが、俳優としても見事な演技力で当時はあらゆる作品に出演していました。。
ですが、NHK大河ドラマやナレーションを担当した番組を含めて、NHKオンデマンドの配信の停止。
劇場版「緊急取調室THE FINAL」の公開延期、撮り直しとなったことが大きな話題にもなりました。

歌舞伎でも監修を務める公演の中止や上演予定の「スーパー歌舞伎Ⅱ」の上演見合わせなど、大きな影響が出ています。
影響力のある芸能人が降板すると、それだけ巨額の違約金が発生するということですよね!
中居正広の違約金は20億と予想!

中居正広さんが出演していたレギュラー番組は以下の通りです↓
・テレビ『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ)
・テレビ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS)
・テレビ『THE MC3』(TBS)
・テレビ『中居正広の土曜な会』(テレビ朝日)
・テレビ『だれかtoなかい』(フジテレビ)
・ラジオ『中居正広ON&ON AIR』(ニッポン放送)
この全ての番組が終了または降板となりました。
通常、レギュラー番組1本あたりの違約金は年間出演料の30~100%程度となっているようです。

中居正広さんのレギュラー番組はほとんどがゴールデン枠だったため、出演料も高額だったと思われます。
レギュラー番組1本の年間出演料を1億円程と想定し、6本の番組に出演されていたため、
1億8000万~6億円
ほどの違約金になる可能性が考えられます。

そして、特に大きな違約金額になると言われているのがCM契約です。
中居正広さんは以下のCMで起用されていました↓
・CM『タイミー』
・CM『ソフトバンク』
有名人の中でもCM高額出演料の上位に名を連ねていた、中居正広さん。
CM出演料は、推定1本あたり5000万~1億円程だったとされています。
通常、CM契約の違約金は、契約金の2~5倍になると言われています。(幅があるのは損害の程度に差があるため)
CM1本を1億円程と想定し、2本のCM契約があるため、
4~10億円
ほどの違約金になる可能性が考えられます。

テレビ番組とCMを合わせると
10~20億程度の違約金
が発生する可能性があります。
契約の形態や期間によって異なる場合もありますが、いずれにしても大きな金額ですね!
【驚愕】中居正広の総資産は100億の噂は?




中居正広さんは約38年という長い間、アイドル・俳優・MCなどで幅広く活躍されています。
テレビのレギュラー番組やCM起用など引く手あまたでした!
タレント業と兼任して2020年4月から「株式会社のんびりなかい」の代表取締役も務めています。
中居正広さんの収入源は、以下の3つとなっていました↓
・テレビ出演料
・CM契約
・オフィシャル有料サイト(2022年4月より)
この3つの収入源で、
年収は5億円以上
と言われています。

高額納税者番付(長者番付)が最後に公示されたのは2005年で、中居正広さんの納税額は約1億9千万円でした。
2004年度には、
約5億1千万円の収入
があったことになります。
現在は独立して事務所の社長も兼任されているため、それ以上の収入があると思われます。
そして、
・都内一等地に複数の不動産
・複数台の高級車やバイク
を所有していることが知られています。

中居正広さんといえば、災害支援や寄付活動を積極的に行っている印象があります。
過去に行った主な寄付活動は以下の通りです。
・2011年東日本大震災:SMAPメンバー5人で総額4億円以上(その内の2億円が中居によるもの)
・2016年熊本自身:アイスやゲーム機、マッサージチェア、子供向けおもちゃの贈呈
・2020年「東京コロナ医療支援基金」と「LOVE POCKET FUND(愛のポケット基金)」:それぞれ1000万円
・2024年能登半島地震:3000万円
紺綬褒章を3度受章され、その度に話題となりました。
公益のために私財(個人は500万円以上、団体は1,000万円以上)を寄附した者を対象とする紺綬褒章は、表彰されるべき事績の生じた都度、各府省等の推薦に基づき審査をし、授与を行っています。
引用元 内閣府ホームページ
これまでにトータルすると数億円という額の寄付をしてきたと思われます!
自然災害がおこると被災地に出向き、炊き出しなどのボランティア活動を行っている様子が度々伝えられていました。

そんな中居正広さんですが、「自分のためのお金はほとんど使わない」と番組出演時にはよくお話されています。
私生活では、
・普段から貯金が趣味
・生活は地味で派手な生活を好まない
とのことで、堅実で質素な生活を送っていたことが知られています。

これまでの収入と所有している不動産や高級車などから、総資産は相当な額に達していると思われます。
正確な額は分かりませんが、
総資産100憶円
の噂は本当かもしれません!
中居正広の今後の活動は?

中居正広さんは1月23日に芸能界引退を表明しています。
その中には、中居正広さんの事務所「株式会社のんびりなかい」も廃業するとの記載がありました。
今後の活動について、現時点で発表はありません。
過去に不祥事を起こして引退した有名人のその後を見てみると、
・不動産収入
・飲食店や企業の経営
・プロデュース業
・YouTubeやネット番組出演
・海外へ移住
・執筆活動
・投資
など色々な収入源や選択肢があるようです。
例えば、2011年に突如として芸能界を引退した島田紳助さん。

引退の理由は、暴力団関係者との親密な交際が発覚したことでした。
そんな島田紳助さんは引退後、主に趣味や旅行に時間を費やしているとされているとか。
キャンピングカーでの旅行やボクシング観戦、庭造りなどを楽しんでいるようです。
また、不動産投資を行い、安定した収入を得ているとも言われています。

中居正広さんは100億円近くの資産を持っていると予想できるため、しばらくは自宅でのんびり休まれるのではないでしょうか?
また複数の不動産を所有しているため、不動産収入も見込める可能性があります。
過去の事例を見てみると、活動休止後や引退後に芸能界復帰をされる方も多くいます。
一例ですが、
・成宮寛貴さん
・ヒロミさん
・若槻千夏さん
など、長期間芸能界を離れていた方も、再び第一線で活動されています。

今回の中居正広さんの女性トラブル問題は大きな話題となったため、復帰するのはそう簡単ではないでしょう。
ですが、またいつか中居正広さんも表舞台で会える日がくるかもしれませんね。
まとめ
今回の記事は
・中居正広の違約金は総額はいくら?
・中居正広の総資産は100億の噂は?
・中居正広の今後の活動は?
こちらの内容でまとめました。
これまでの収入や不動産や車などの実物資産を合わせると、100億円に近い総資産を持っているかと思われます。
しかし、今回の問題で違約金が発生した場合には、莫大なお金を失う可能性が考えられます。
中居正広さんを中心とした混乱はまだまだ収まりそうもないですが、今後も引き続き注目していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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